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最新記事【2008年03月07日】

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子供だけが水いぼになってしまうかといったら
実はそんなこともありません。
では、どのような時に発生してしまうのでしょうか??
そもそも水いぼというものは、子供だけに発生するものではなく、
伝染性軟属腫という感染性のウイルスなのです。

水ぶくれのような形になるのですが、
表面がつるつるしており、かゆみもありませんが、
つぶしてしまうと、ウイルスを含んだ液体が出てきて、
それがまた自分の体に触れたりすることで増えてしまうのです。

一番の治療方法については、とりあえず放置しておくことなのですが、
大人になってからでもいぼというものはあります。

しかも、その場所は首筋や顔というところ。
これもこすったりすることによって増えていく傾向があるのです。

遺伝や体質的なものもあると思うのですが、
いぼというものは基本的に増えていってしまうものです。

水いぼの治療方法はピンセット等でつまんでしまうことですが、
大人のいぼの場合は液体窒素を皮膚にくっつけて、
細胞を機能させなくすることを言います。

ただ、一度診察に関しては医者にいくことをお勧めします。
大人になってからのいぼは色も濃くなり、ほくろであるか、
それともメラノーマという悪性のがんの腫瘍の場合も。
気をつけてくださいね。

私の知人も、いぼかと思って放置をしていたら、
悪性のメラノーマが足の裏にできており、
水虫の治療で医者にいったら即手術となりました。

運が言いというかなんと言うか・・・

水いぼの症状・治療センター

水いぼに悩んでいるお子さんはいませんか??水イボの原因を知り、症状を分析して治療しましょう!